飯塚市に住んでいる山本よしき(69)さんは奇跡の詩人と呼ばれています。
”ピンチの裏側にチャンスがある”
2007年佐賀県北高校野球部が甲子園で優勝したのは覚えていますか?
今まで一勝もできなかったチームが、部室にピンチの裏側の詩を貼ってから強くなり甲子園まで行けるようになりました。
あれから10年
地元のテレビ番組で取り上げられました。
山本さんは、思ったことを色紙に書いて部屋に飾っています。
家は一般の人も見学できるようになっています。
山本さんが面白い実験をしてくれました。
言葉の力でコーヒーの味を変えてみせることです。
カップを2個用意してコーヒーを注ぎます。
一つ手に取って「愛してます。おいしくなーれ」と数回カップに語りかけます。
そのあと何もしなかったカップと飲み比べます。
あきらかに味が変わってしまったのにレポーターは驚きを隠せない様子でした。
愛してますと言った方がまろやかな味になったそうです。
介護にも応用が効くようで、どうしても抱えて起こさないといけない時は「愛してます。起きてくださいよ。」
と言って抱えると言わない時に比べてストレスなくできるそうです。
言葉の力は凄くて、思考は実現するにもあるように大事に使わないといけないなとこの番組をみて思いました。
これからきれいな言葉を使っていきたいと強く思いました。
スポンサードリンク
コメント